2014年02月01日

Android Tabletで、フォトフレーム

用意するもの


・アンドロイドタブレット
 (あたしゃ中華PAD)
・DropBoxアカウント
□アプリ
・Drop Sync
・Photo Slides (Photo Frame)


つか、SDでこちょこちょデータを動かしてたけど、
DropSyncで全て足りることに気がついた。

→こっちに新しい記事書いた。
http://convenience-it.seesaa.net/archives/201412-1.html
ASUS ME173シリーズ TABLET ベリーベリー・ブルーベリー ( Android 4.2 / 7inch / 16G ) ME173-BL16 日本正規品 / Asustek

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ラベル:android
posted by yukihiro at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LogMeIn Free の代替

■ LogMeIn、無料の「LogMeIn Free」を廃止、有料サービスに一本化
http://japan.internet.com/allnet/20140128/2.html

遠隔で父のPCを触る必要がある時には、いつもお世話になっていた
ログミーインが、フリーでのサービスを終了した。

logmein代替先候補としては、
 1,Team Viewer
 2,Chrome リモートデスクトップ
 3,VNC

色々と作業を行いたいのであれば、1を。
リモートデスクトップのみ実施できれば良いのであれば、2をおすすめ。

・チームビューア
 操作される側は、小さなプログラムを実行し、発行された
 接続用パスワードを相手側に伝えるだけでOK
・Chrome リモートデスクトップ
 Chromeブラウザへアプリのインストールが必要。
 操作される側は、アプリ起動後に発行された
 アクセスパスワードを相手に伝える。
 もしくは、Googleログインした状態でアプリを起動すれば、
 PCが登録され、簡単に接続できるようになる。

チームビューアが何でも出来て素晴らしいけど、
Chrome リモートデスクトップが一番わかりやすかった。

続きを読む
ラベル:遠隔操作
posted by yukihiro at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

GRUB2の設定

LINUXをインストールする際に、別ディストリビューションや、別Verを
入れるために、デュアルブートが必要になる場合がある。

そのばあい、ブートローダの設定を行わなければならないのだが、
良く判らなかったので、メモしておく。

◆まず、ブートローダーとは何か?
ブートローダーとは、OSを起動するためのプログラム。
WindowsやLinuxのOSの起動を手助けする。
MBRに入れて、OSを起動する助けをする小さなプログラム

◆ブートローダの種類
LILO  (Linux)
  起動ファイルをHDのセクタ位置で指定してる。使いづらい。
GRUB  (Linux)既にレガシーと呼ばれてたりする
  GNU GRUB(GRand Unified Bootloader)はGNUにて開発されている高機能なブートローダ
・BootStrapLoader  (Windows)
・Grub4Dos
  PUPPYの場合、メニュー>セットアップ>Grub4Dos ブートローダの設定
GRUB2  (Linux)

◆MBRとは?
MBRとは、マスター・ブート・レコードの略で、ハードディスクの先頭、にある512Bの領域のこと。
PCの電源を入れてBIOSが起動した後に、PCはメモリ上にある実行コードだけを実行することができるが、
メモリ上にOSが最初からいる訳ではない。
OSはHDDなどに格納されており、電源を入れた直後にはOSはメモリ上には存在しない。
PCのハードウェアだけではHDDに格納されているOSをメモリに読む込むような高度なことはできない。
ここで『オペレーティングシステムをメモリにロードするためには、オペレーティングシステムが
メモリに存在していなければならない』というパラドックスが生じる。
このパラドックスの解決方法がこのMBRに入っている小さなプログラム、ブートローダである。
BIOSはMBRという領域に入っている小さなプログラム(ブートローダ)を実行し、そのプログラムに
次のプログラムを実行してもらいという多段階に起動して行き、最終的にOSを呼び出す。



■■ grub2の話 ■■

Grub 2のユーザー設定は主に/etc/default/grubと/etc/grub.dに格納される。
設定ファイルは『/BOOT/GRUB/GRUB.CFG』だが、直接編集は禁止。
通常は『update-grub 』コマンドでHDDにあるパーティションとOSを自動的に
検出してくれ、設定してくれる。

GRUB画面の表示など全般的な設定は『/ETC/DEFAULT/GRUB』で設定し、
自動検出しないOSなどは『/ETC/GRUB.D/40_CUSTOM』に手動で追記します。
設定後、反映させるために、『update-grub』コマンドを忘れずに、、、。



▼GRUB
/ETC/DEFAULT/GRUB
====
GRUB_DEFAULT=0
→初期選択OSの決定
#GRUB_HIDDEN_TIMEOUT=0
→#でコメントアウトしないとOS選択画面が表示されない
GRUB_HIDDEN_TIMEOUT_QUIET=true
GRUB_TIMEOUT="10"
GRUB_DISTRIBUTOR=`lsb_release -i -s 2> /dev/null || echo Debian`
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
GRUB_CMDLINE_LINUX=""
====

▼40_CUSTOM ココに、起動したいOSを記述する
/ETC/GRUB.D/40_CUSTOM
=====

ラベル:Linux
posted by yukihiro at 12:05| 東京 ☀| Comment(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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