2016年07月16日

Amazon Fire TV Stickで、nasne録画番組を観る。

追記:出来なくなったようです、、、、。

やったー!
尼棒で、茄子録画観れたよ!

■ 最初に
PrimeDayで、AmazonFireTV(stick)を買いました。
何とかして、nasneが見れないかと画策してみたよ。
結論、観れるようになったので、そのメモ。

・但し、普段3倍録画してるので、HD画質で観れるかは不明。画質は悪い。
・Bluetoothマウスが必要なので、買う必要あり。
  ※スマホをマウスにするアプリでもいけるかも。
  追記。「Remote Mouse for FireTV」で、行けました。スマホとFireTV両方にインスコ必要だけど。

■ 操作概要
1、AmazonFireTVで、ローカルアプリを使えるようにオプションスイッチ変更
2、AmazonFireTVの、IPアドレスを確認。メモする。
3、Androidスマホに、amazonアプリをインストールできるように設定変更。
4、スマホでアマゾンに接続、Amazonアプリストアをインストール。
5、Amazonアプリストアから、二つのアプリをインストール
6、スマホからFireTVへアプリを送り込む。
7、FireTVからTwonkyBeamを起動。nasneを探す。
8、amazon経由で課金すれば、DTCP-IPを再生可能になります!

■ 操作詳細
▽1.Fire TV 側の操作
1.セキュリティ設定の変更
 1-1 ホーム>設定>システム>開発者オプション
    ADBデバッグ [ON]
    不明ソース…[ON]
2.IPアドレスの確認
 2-1 設定>システム>バージョン情報>ネットワーク
    表示されたIPアドレスをメモする。
3.ブルートゥース(BT)マウスの設定
 3-1 適当なブルートゥースマウスを買ってくる。
 3-2 設定>コントローラーとBluetooth端末>その他のBluetooth端末
 3-3 [Bluetooth端末を追加]すると検出するので、ペアリング実施

▽2.スマホ側の操作(android)
1.Amazonアプリストアのインストール
 1-1 スマホ側で「不明アプリのインストールを許可する」
    ※アンドロイドのバージョンによって、場所は異なる。
 1-2 Amazonアプリストアを検索してインストールする。
2.Amazonアプリストアからアプリをインストール
 2-1 [Apps2Fire]をインストール 
    ※スマホ内のアプリをFireへインストールできるようになります。
 2-2 [TwonkyBeam]をインストール。
    ※Twonkyとは別アプリなので、注意。
3.Apps2Fireを使用して、BeamをFireへインストール
 3-1 スマホのApps2Fireを起動します。
 3-2 SETUPタブを開き、虫眼鏡検索。先ほどのIPを持つFireを指定。
 3-3 LOCAL APPSタブから[TwonkyBeam]を選択し、Fireへインストールする。

▽3.FireTV側の操作
1.ローカルアプリの起動
 1-1 設定>アプリケーション>インストール済みアプリケーションを管理
 1-2 TwonkyBeamを起動する。
2.確認画面と、課金
 2-1 同意画面が表示されるので、BTマウスで同意する。※以降BTマウス操作
 2-2 ホームネットワーク上のコンテンツを再生>nasne
 3-3 適当な動画を再生>課金しろと出てくるので、課金。Amazon経由で課れます。


他にも、月額100円で観る方法もあるみたいね。
今回の方法だったら月額課金は掛からないので、7か月以上使う人にはお勧め。
ちなみに700円課金した30分後に、amazonから500円のamazonコインがプレゼントされたよ、クソッ。

これで出来たって人いたら、コメント残してくれると、助かる。
いや、ココを参照した他の人が実績として参考にすると思うから。


Fire TV Stick




Amazon Fire TV




nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J01)


続きを読む


posted by yukihiro at 20:17| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

Windows10で、DisplayLinkのドライバを消したら、LAN接続できなくなったハナシ。

会社PCをWindows10に上げてみました。
まぁ大したシステムでもないので、やってみた感じですね。

起動するたびに「DisplayLinkのCOREファイルが壊れているから削除したよ!」みたいなことを言ってくるので、
手動で削除(アンインストール)してみました。


これが大失敗。
なぜか、LAN接続できなくなる事態に。

ネットワークの修理をやっても、再起動しても何してもダメ。
調べたら、USB接続のチップにはDisplayLink製チップが使われていることが多いとの事。
もしかしたら、変に削除されちゃったのかもね。


■直しかた。
DisplayLinkのドライバをクリーンナップしWindows 10対応ドライバを再インストールします。

1、ドライバクリーンナップ
http://www.displaylink.com/downloads/file?d=64
→こいつで削除する。

2、ドライバ再インストール
・田マーク上で、右クリック>ネットワーク接続
・表示されたイーサネットの型番をメモする。
・別PCなどで当該型番をインターネット検索して、ドライバをダウンロード。
・フラッシュドライブなどを使用して障害PCにドライバインストール。

これで治るよ。

posted by yukihiro at 21:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

Android Tabletで、遠隔フォトフレーム

田舎の父のために、余ったアンドロイドタブレットでフォトフレームを作ろうと思う。
基本的にセットアップ後は面倒な手順を経ずに写真の追加などが出来ると便利。


■ 要求事項
・メール添付で簡単に写真を追加できる。(SBTのPhotoVisionみたいにね)
・たまに、写真整理もする。遠隔でも。


■ 使用サービスなど
<ハードウェア>
・アンドロイドタブレット
<ウェブサービス>
・グーグルアカウント
・ifttt
<アンドロイド アプリ>
・Autosync for Google Drive
・Photo Slides (Photo Frame) Pro(有料版\250位)


■ 概要
▽メール添付対応
・Gmailのエイリアス機能を利用して、エイリアスアドレス宛のメールに写真を添付する。
・エイリアス宛に届いたメールに対し、フィルタでメールタグを挿入
・iftttでタグを確認したらGoogleDriveへ保管するように設定
▽遠隔写真管理
・GoogleDrive保管先のフォルダへ共有設定を実施し、遠隔可能にする。
▽フォトフレーム機能
・『Autosync for Google Drive』を使用して、ファイルを端末内に保管する。
・『Photo Slides (Photo Frame) Pro』を使用して、フォトフレームを表示。
 また、同アプリの機能を利用して保管ファイルの再読み込みを実施する。



■ セットアップ(PCでの作業が楽)
A、タブレット用Gmailセットアップ (フィルタとラベルのセットアップ)
 1、アカウントを作成する。
 2、歯車マークより設定をクリック
   [フィルタ]タブの中の「新しいフィルタを作成」をクリック
   to:にエイリアス『○○+scr@gmail.com』を指定。
    →詳細は※1参照。
   「この検索条件でフィルタを作成」をクリック
   ■ラベルを付ける[新しいラベル]→[SCR]を新規作成 ※2
   「フィルタを作成」をクリックする


B、タブレット用Google Drive設定
 1、GoogleDriveを開く。
 2、マイドライブ内に[新規作成]で、フォルダを作成する。
   名称は、分かりやすいものをアルファベットで作成(grandpa-scr等)
 3、作成したフォルダを右クリックし、[共有]
   Gmailアドレスを使って自己と共有させます。


C、IFTTTの設定 
1、IFTTTでアカウントを作成します。(https://ifttt.com
2、[Create a Recipe]をクリック
3、[this]をクリックし、Gmailを選択。Activeにする。
4、[New email in inbox labeled]を選択する。
  [SCR]を入力し、[Create Trigger]
5、[that]をクリックし、[Google Drive]をクリック
  [Upload file from URL]をクリックする。
  Drive folder pathに、Bで設定した文字列(grandpa-scr等)を設定する。
6、[Create Action]、[Create a Recipe]と進む。
7、完成。指定したラベルのメールが来れば、ファイルが保管されるはず。


D、アプリのインストール
▽タブレットのセットアップ (AでセットアップしたGメールでセットアップする)
▽Autosync for Google Drive
▽Photo Slides (Photo Frame) Pro(有料版\250位)
▽クラウド・フォトフレームEX
https://play.google.com/store/apps/details?id=aoki.taka.slideshowEX&hl=ja

※フォトフレームは好きな方を使用してください。
 クラウドフォトフレームは無料ですし、機能も豊富なのでお勧めです。
 あたしは見た目が嫌いなので、Photo Slidesを使用しています。


※1
グーグルのメールアドレスには『ユーザー名+任意の文字列』でも受信できる機能がある。
http://www.ajaxtower.jp/gmail/sent/index18.html
つまり『hogehoge@gmail.com』には、以下のアドレスでも同様に届きます。
『hogehoge+1234@gmail.com』
『hogehoge+abcd@gmail.com』
この機能を利用して、今回は『hogehoge+scr@gmail.com』を例とします。


※2
ラベル名は何でもよい。今回は例としてSCRとする。
受信も面倒くさいので「自分は受信トレイをスキップ」させている。





posted by yukihiro at 04:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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