2017年01月02日

美味しいスパゲティを作ったけど、信じて貰えなかったハナシ。

友人に信じてもらえなかったハナシ。


一人暮らしの時、スパゲティでも食べようと思った。

鷹の爪(輪切り)を少し、フライパンに入れて多めのオリーブオイル。
冷蔵庫から、ニンニクを取り出し2片程刻む。フライパンへ。

ニンニクと鷹の爪を、焦がさないようにIHの弱火でジックリと温める。
匂いが立ったら、IHから降ろす。

IHの上に、今度は鍋を置き、お湯を沸かす。
コンロが一口しかないので、こういう時に面倒だ。

お湯が沸いたら塩を一つまみ。それから半分に折ったスパゲティを投入。
大きな鍋がない場合、スパゲティは半分に折ってから茹でるのお勧め。


タイマーを1分短めにかけて混ぜながら茹でる。


茹で上がったら、湯きり。
シンクに熱湯を流すのは危険なので、水をじゃあじゃあ流しながら
ざるに空け、お湯を捨てる。

スパゲティ同士がくっつかない様にオリーブオイルを絡めて鍋に戻す。
使い終わったザルは温かいうちに洗っておく。

ミートソースを温めるのは、フライパンで充分。
レトルトパックを開封し、フライパンに開けようとしたら、フライパンが
油でギトギトに汚れている。

多めの中性洗剤をつけて洗って、スパゲティとミートソースをフライパンで
温めながら絡める。

とても、美味しかったのだけど、友人は信じてくれない。

何故だろう。


ラベル:長文 ネタ
posted by yukihiro at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

ずっと下痢が続いてて、今はやっと止まったハナシ。

やっと、落ち着いてきました。


水下痢が一ヶ月以上続いてたけど、便秘と診断された。

下部内視鏡検査(大腸内視鏡検査)のハナシ


なんか、気が抜けて薬を飲み忘れると、また逆戻りだけど、
まぁ薬を飲み忘れるくらいには回復してきたってことで、その記録。



【見出し】
1、大腸検査その後には
 ・結局、原因不明。
2、病院を替えてみたよ!
 ・大病院は高価なのと、待ち時間が長いので、近所の病院に勝手に変えました。
3、辛く、苦しい、おかゆでの生活。
 ・新しい病院で、食べ過ぎとの診断。おかゆ生活指導を受けました。
3、そして、抗鬱薬へ
 ・診察についてきた嫁の一言『夫の睡眠は浅い』
4、現在の状態
__________________________





1、大腸検査その後には

大腸検査をした病院で、結局、器質的な異常は見当たらないとの事で、
ビオフェルミンとトリメブチンを貰って、飲んでいました。
しかしながら徐々に効かなくなるトリメブチン二等兵。
医者に相談したところ、倍量まで飲んでいいとの事。
そして、一時的には3回/日まで収まっていたのですが、、、。
もう少し、何とかしたいのと、いちいち電車乗って総合病院に行って、
結構な時間待たされるのも苦痛に感じてきたので、ネットで調べて
近所の評判御よさそうな病院に、勝手に変更しました。


2、病院を変えてみたよ!

近所の病院にいって、驚きました。
朝9時に保険証出して、診察を受けたのは14時過ぎ。
これなら、総合病院の方が、マシでした。
そして、女医さんが喋る喋る、マシンガントーク。

これを説明と呼んでありがたがる人もいるので、評価が高いのね。
30分くらい喋りっぱなしでした。
そりゃ待ち時間も異常になるわな。

結局、女医さんの結論。
「食べ過ぎ。量を減らして、おかゆを食べなさい。」

えー。



3、おかゆせいかつ。

食べた分が、すぐに出てしまうのは、食べ過ぎとの事でした。
なので排出量を減らすため、消化器系を休めるため、おかゆの生活が始まりました。

これが、予想外にツライ。

噛みごたえって、大事。
会社でもレトルトおかゆをお弁当にして食べる生活。

でも、何も改善しやしない。
喰ったら、下痢。何も変わらない。



4、そして抗うつ薬へ

指定期間をおかゆで過ごしましたが、症状に何も変化がありません。
女医さんの所に行って、現状を訴えますが、整腸剤を出して様子を見ろとの事。
様子なんざ、何年もみてるがね。

付き添いに来ていた嫁がふと漏らす。
『ウチの旦那、夜の眠りが浅くて、すぐに起きちゃうんですけど。』
女医さんは、ポンと手を叩き
『不眠症からくるウツだわ。抗うつ剤飲んでね』
『アナタの受け答えからウツは無いと踏んでいたけど、仮面うつだね』
『うつ病は恥ずかしくないし、薬も怖くないから飲みなさいね』
こんなに元気でもうつ病なのね、、、。


5、そして現在

現在は、抗うつ薬「アミトリプチリン」を処方されて、久しぶりに固形の排泄になりました。
薬を飲み続けると、それが持続するので、思わず薬を飲み忘れたり、睡眠不足だったりすると
元に戻ってしまいますがね。

IBS(過敏症腸症候群)でお悩みのお仲間は、ぜひ抗鬱薬も試してみて下さいね。
ラベル:長文
posted by yukihiro at 16:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

「イクメン」って言葉の弊害

「イクメン」って言葉が嫌いだ。
いや、なんで嫌いかがズット分かっていないんだけどね。

「イクメン」育児に力をさく男性の事。

イクメン特集って、女性の読む育児雑誌に頻繁に出てくるのよね。
で、それを見て思ったのは『特筆すべき面しかピックアップしていない』って事。
まぁ紙面を構成するうえで当たり前のハナシだと思うのよね。
俺が雑誌編集者でも『普通の事』を取り上げたってしょうがない。
ある意味『特殊な』イクメンを特集して周知させ、「うちの旦那はここまでしてくれない」
なんて、不満を増やすだけな気がする。


◇イクメンの定義ってなんだ?

『イクメン』の定義が女性と男性で異なるのが原因。
男性の『イクメン』の定義は。あくまでも『育児をする男性』の意味。
いや、あまり気にしていない人が殆どだと思うけど。

でも、女性から見た『イクメン』の定義は
・子供と遊んでくれて、ご飯をたべさせて、下の世話して、お風呂と寝かしつけは当たり前。
・掃除してくれて、ご飯も作ってくれて、掃除洗濯してくれて、
・普段忙しい嫁を休日にはしっかり休ませてくれて、
・そして勿論、しっかり稼いできてくれて初めて一人前のイクメン。

・・・うーむ。

じゃあって、雑誌を読んでみると
・A旦那は、子供の世話を担当してくれて助かる!
・B旦那は、子供と嫁の時間を作るために、早く帰って来た日はご飯を作ってくれる!
・C旦那は、日曜日は、家事育児変わってくれる、優しい!
なんて、てんでバラバラで成し遂げられているだけなんだよね。
これらを、全て要求されて、一つでも叶えられないと、言われますよ。
『うちの旦那、空回りイクメンなのよね』なんてね。


◇イクメンである必要はあるのか。

いや、もし専業主婦が家にいるなら、無理にイクメンである必要はない。
主婦を専業ってやっているのだから、いわばプロなわけ。

サラリーマンなら、仕事はお金を貰っている「プロ」なわけで、それを嫁に手伝わせたりしないでしょ?
逆に手伝われたくないよね。


◇手伝うから不満に思うのさ

結局、嫁への愛から、家事を手伝ってきたけど、それは大きな間違いだったのかもしれない。
結局『手伝う』ってのは、『主体じゃない(責任を持たない)』ってことだし、相手からしたら素人仕事で
自分の仕事を邪魔されたくないかも知れない。

家事に責任を持って遂行したって、仕事で出来ない時は出来ない。
相手からしたら不満がたまる。
責任を負えば追うほど、要求も高くなってくる。


◇イクメン、やめませんか

結局、どんなに頑張っても、女性の要求全てに答える事なんて無理だし、
要求レベルが上昇して、お互いに不満に思うだけ。

昭和時代に戻って、イクメン、放棄しませんか。

ちなみにウチはもう、嫁のヒステリーが怖いので、すべて言いなりです。
ラベル:息子 長文
posted by yukihiro at 07:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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