2019年01月01日

IBS(過敏性腸症候群)には専門の薬がいい。

やっとたどり着いた、、、。



ずっと、下痢型のIBS(過敏性腸症候群)に悩まされてて、抗うつ薬で症状を抑え込んでいた。
しかし、通っている病院から「いい加減にしなさい」とお叱り。


実は、内科医院に通って抗うつ薬を出して貰ってた。
2年間、毎月お薬を貰いに行ってたんだけど、好転しない事に対して、
お医者様より「ちゃんとした精神科に通いなさい」との事。


えー。


仕方なく、精神科を探す。
近くて、混まなくて、予約のいらないところ。


知らなかったんだけど、精神科って、必ず予約必要なのね、、。

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で、、、。
あったのよ。
予約の必要ない、精神科併設の病院が。
充分徒歩圏内。


診療科目は、心療内科,精神科,内科。
ホームページは無し。
口コミは絶賛と最悪の二種類に分かれてる。
・薬をすぐに出してくれる、良い医者デス。
・あまり、話を聞いてくれない最悪の医者デス。

まぁ、話なんか聞いてくれなくても良いかな。

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ちょうど、軽く風邪を引いたので、行って見る事にした。
休日診療当番日だったので、混んでるかと思ったが、そんなに混んでいない。


ほどなく、診察開始。
私「風邪を引いたが、インフルじゃないか心配だ」
医「大丈夫でしょ。薬出しておきますね」
私「今度、心療内科で来ても良いか」
医「いつでもどうぞ」


診療は5分程で終了。なんて早いんだ。
よく見てると、常連客(?)なんかは、診察室のドア前で
「いつもの」って言って診察室にすら入らないで終わらせてる人も。

今までIBSで掛かっていたお医者様は、すごく時間が掛かった。
診療待ち3〜5時間、診療30分位掛かってた。
朝、診療開始前から並んでもね。

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後日、心療内科として診察を受ける。
IBSである事。抗うつ薬で症状を抑え込んでいることを伝える。
診療時間2分。
IBS治療薬「セレキノン」を試してみる事になった。
継続して、抗うつ薬も。

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現在、抗うつ薬をやめて、IBS治療薬「セレキノン」だけで過ごしている。
すっごく調子が良くて、自分を健常人と勘違いして飲み忘れるほどだ。
(勿論、あとで地獄を見るのだけれども)

IBSには、専門の薬がある。
それを活用すれば、十分、普通の生活が送れる。

病院では相変わらず「気分の落ち込みはない?」って聞かれるけど。
※抗うつ薬止めたので聞いてくれる。
 元々、気分の落ち込みはないし、伝えてるが、人の話を聞かない医者なので。


posted by yukihiro at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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