2016年07月30日

ずっと下痢が続いてて、今はやっと止まったハナシ。

やっと、落ち着いてきました。


水下痢が一ヶ月以上続いてたけど、便秘と診断された。

下部内視鏡検査(大腸内視鏡検査)のハナシ


なんか、気が抜けて薬を飲み忘れると、また逆戻りだけど、
まぁ薬を飲み忘れるくらいには回復してきたってことで、その記録。



【見出し】
1、大腸検査その後には
 ・結局、原因不明。
2、病院を替えてみたよ!
 ・大病院は高価なのと、待ち時間が長いので、近所の病院に勝手に変えました。
3、辛く、苦しい、おかゆでの生活。
 ・新しい病院で、食べ過ぎとの診断。おかゆ生活指導を受けました。
3、そして、抗鬱薬へ
 ・診察についてきた嫁の一言『夫の睡眠は浅い』
4、現在の状態
__________________________





1、大腸検査その後には

大腸検査をした病院で、結局、器質的な異常は見当たらないとの事で、
ビオフェルミンとトリメブチンを貰って、飲んでいました。
しかしながら徐々に効かなくなるトリメブチン二等兵。
医者に相談したところ、倍量まで飲んでいいとの事。
そして、一時的には3回/日まで収まっていたのですが、、、。
もう少し、何とかしたいのと、いちいち電車乗って総合病院に行って、
結構な時間待たされるのも苦痛に感じてきたので、ネットで調べて
近所の評判御よさそうな病院に、勝手に変更しました。


2、病院を変えてみたよ!

近所の病院にいって、驚きました。
朝9時に保険証出して、診察を受けたのは14時過ぎ。
これなら、総合病院の方が、マシでした。
そして、女医さんが喋る喋る、マシンガントーク。

これを説明と呼んでありがたがる人もいるので、評価が高いのね。
30分くらい喋りっぱなしでした。
そりゃ待ち時間も異常になるわな。

結局、女医さんの結論。
「食べ過ぎ。量を減らして、おかゆを食べなさい。」

えー。



3、おかゆせいかつ。

食べた分が、すぐに出てしまうのは、食べ過ぎとの事でした。
なので排出量を減らすため、消化器系を休めるため、おかゆの生活が始まりました。

これが、予想外にツライ。

噛みごたえって、大事。
会社でもレトルトおかゆをお弁当にして食べる生活。

でも、何も改善しやしない。
喰ったら、下痢。何も変わらない。



4、そして抗うつ薬へ

指定期間をおかゆで過ごしましたが、症状に何も変化がありません。
女医さんの所に行って、現状を訴えますが、整腸剤を出して様子を見ろとの事。
様子なんざ、何年もみてるがね。

付き添いに来ていた嫁がふと漏らす。
『ウチの旦那、夜の眠りが浅くて、すぐに起きちゃうんですけど。』
女医さんは、ポンと手を叩き
『不眠症からくるウツだわ。抗うつ剤飲んでね』
『アナタの受け答えからウツは無いと踏んでいたけど、仮面うつだね』
『うつ病は恥ずかしくないし、薬も怖くないから飲みなさいね』
こんなに元気でもうつ病なのね、、、。


5、そして現在

現在は、抗うつ薬「アミトリプチリン」を処方されて、久しぶりに固形の排泄になりました。
薬を飲み続けると、それが持続するので、思わず薬を飲み忘れたり、睡眠不足だったりすると
元に戻ってしまいますがね。

IBS(過敏症腸症候群)でお悩みのお仲間は、ぜひ抗鬱薬も試してみて下さいね。


ラベル:長文
posted by yukihiro at 16:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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