2014年01月18日

半裸の姉に怒られた思い出。

夏のある日。

姉の『ぎゃっ!!』という叫び声が聞こえた。

数秒後、姉は僕の名前を怒鳴った。
明らかに怒っている。

仕方なく呼ばれた先、風呂場近くの台所に向かう。



台所に行くと、姉はパンツを履いただけの半裸で、
腰に手を当て僕を睨み付けた。


『これ、アンタでしょ』
指し示す先には、氷の入ったグラス。
中には麦茶(?)が半分残ってる。

ちなみに、僕には他にも兄弟がいる。
しかしながら、姉は決め付けたように僕に言った。






====数分前

コップを用意し、氷を入れる。
マドラーでかき回し、グラスを冷やす。
グラスが冷えたら、氷を追加投入。





水を入れて、醤油をヒトたらし。
麦茶みたいな色に調整。
マドラーでかき回し、充分に冷やす。







風呂上りに見えるトコに、そっと設置。

====








兄弟は他にも居るのに、いきなり
僕と決め付けるなんてあんまりだ。




なぜ、姉がソレを飲んだのか、理解に苦しむが
僕が怒られる理由が判らない。
別に、飲んで良いとも一言も言っていない。





女の勘なんて、当てにならない。








===


数分後、母親も残った半分を飲み干し、
家族会議に発展した。




再度。
女の勘なんて、当てにならない。




ラベル:長文
posted by yukihiro at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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